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zoom RSS 紫電改at愛媛県愛南町

<<   作成日時 : 2018/03/27 23:34   >>

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四国の海に沈んでいた紫電改が引き上げられて
展示されていると聞き、見に行きました。
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場所がとんでもなく遠くて、日帰りは不可能。
さりとてこれだけのために泊りがけもいまいち
というときに、とべ動物園のサーバルの子供が
生まれてその命名式あるという事で、それにかこつけて
の見学となりました。
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松山空港に午前九時に着いて
現地に着いたのは午後三時前でした。
空港からリムジンバスで松山市駅、そこから
特急バスで宇和島、そこから路線バスで
城辺バス営業所、そこから外泊行きバスで
やっと到着。
バス停からさらに山の上まで徒歩で行きます。
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丁度桜が咲いてました。
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中に入ると、中央にでんと構えています。
ほぼこれだけのためにある建物ですね。
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館内全景。壁際には部品の展示。
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機体はほぼ完全な形で回収されましたが、エンジンナセル
にはつっかえがしてあります。
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回収後の復元作業は新明和(旧川西)が
受けたそうです。ただあまりうまくいかなかったのか、
エンジンカウルも取って付けた感が。
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機関砲
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照準器も付いてます。
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キャノピー開いたままだったので、撃墜されたわけではなく、
機体のトラブルで不時着させたのではないかと思われます。
誰が搭乗していたかは不明だそうです。
プロペラが曲がっているのでエンジントラブルでも
無いようです。機体はひっくり返りもせずに
着水しているのでパイロットはベテランだったようです。
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主翼下の爆弾架けん増槽タンクラック。
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発見されたのは展示館の下の海です。
外にレリーフのマップがあります。
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だいたいこの辺り。
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館内には天山のプロペラもありました。
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壁に並べられている機体のパーツ。
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スロットルレバーと機銃のトリガーレバー。
大体日本機の場合はスロットルレバーに
トリガー付いていたようです。
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日本の工業製品は戦前はねじがマイナス
だけでした。
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防弾仕様の燃料タンク。
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20mm機関砲の薬きょうとリンク?
引き揚げられたときは実弾装てんされていたはず
ですから引き上げ後に弾頭と装薬抜かれたと思われます。
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紫電改の現場での呼び方。
J改とか紫電と紫電改区別せずに紫電と
言っていたとか。
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塗装は当然復元してからの再塗装なので
再現色ということになるでしょう。
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足回り
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計器パネル。
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展示は模型もあります。
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はるばる見に来た甲斐は有りました。

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