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zoom RSS 千代ヶ崎砲塔砲台と南極観測船しらせ出港見送り

<<   作成日時 : 2018/11/10 21:10  

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11月になって用事がかぶりまくるという事態に。
ただ、ほぼ観音崎方面で固まっていたのが救い
でした。
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朝から千代ヶ崎砲塔砲台の三回目の見学です。
前回は農園の観測所を見に行けましたが、今回は
その下の砲塔砲台というところにも行かれる
ことになりました。
スタートは毎度のここです。
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鎮守府はこの前舞鶴行ったからあとは呉と
佐世保ですが、来月には佐世保行く予定です。
来年春には呉と大湊も行きたいと思ってます。
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ブリーフィング
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まずはこちらの砲台跡見学。
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気温高めで桜咲いてました。
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通路を行きます。
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見学者は老若男女
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各部屋を一通り見て回ります。
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さて奥の柵を抜けて向かいます。
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こちらが右翼の観測所
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この観測所の足元にも出入り口があります。
中には入れませんでしたが、多分詰所の部屋が
あると思われます。
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さていよいよ本日の本題です。今回は見るところも
多いので所要時間が1.5時間となっていました。
レモン畑を通り抜けて下ります。
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見えてきました。ここです。
ここは映画「テルマエロマエ2」のロケ地にもなったそうです。
赤い矢印のところに戦艦「鹿島」の砲塔が
設置されていたようです。
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砲塔砲台とは戦艦の砲塔をそのまま固定砲台
として使ったものです。その跡地。大きな穴だけ
になっています。矢印は穴が下の部屋に
貫通しているところです。
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砲塔の設置されていたところの下が機関室。砲塔を
動かしたり砲弾を揚げたりするところです。
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形はかなりちゃんと残ってます。
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一部農園の物置になっていたり、がれきの山に
なっていたりと散々ですが、おおよその形は
見られます。こちらは動力室。
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ここは先ほどの砲塔の直結したところです。
奥はかなり崩されています。
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かろうじて穴が開いてるのが分かります。
ここは砲弾を揚げる部屋だったようです。
実際はもっと開いてたはずです。
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これは何かの設備機器を取り付けた跡のようです。
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レモンもたわわでした。
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都合三回の訪問で見たいところはすべて見られました。
今後どのような形で公開されるのか?
見学終わったころには、南極観測船しらせが晴海埠頭
を出港していました。
このあと浦賀駅経由で観音崎に向かいます。
待ってると大湊から来た687いずしま
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689あおしま
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横須賀の608ちちじまが横須賀港に入港
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晴海から観音崎まで二時間ちょっとですね。
見えてきました。
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ややかすんでますが、日も出て、見送り日和でした。
右後ろは第二海堡
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無事な航海を祈ります。
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その後、横須賀港にあの掃海艇はどうなったか寄って見ました。
いました。やはり出港できないようです。呉は17日までいる予定ですが、
週明けなら間に合うのか?
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そして自衛隊の逸見と吉倉桟橋は出払っていて
今日もすかすかーでした。
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なんでも佐世保はぎゅーぎゅーらしいです。

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